演劇ユニットG.com

8月12日の稽古場から

@仙川。

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衣装協力の重盛美智子さん、伊東達広さん、演出の三浦剛

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菊池豪さん、佐藤晃子さん。

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古口圭介さん、末吉慶子さん。

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岩田安生さん、伊東さん、内海詩野さん、関根信一さん。

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用松亮さん、末吉さん、土田裕之さん。

 

今回の公演で、小道具の和服生地の製作をお願いしているアーティストの池田盛人さんが稽古場にきてくださいました。

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池田さんは鮮やかな色彩でぶっ飛んだ妄想世界を展開し、G.com主宰三浦剛と世界観を共有できるアーティストです。昨年の「闘争か、逃走か」のチラシ絵を描いていただいたのに続き、今回は作品のカギとなる、ある特別な図柄の和服生地を製作いただいています。実は美大の日本画科出身という池田さん。この日持参した下絵には三浦も俳優陣も目を奪われました。舞台のもう一つの主役ともなりそう。これを見るだけでもチケット代を払う価値があるかも!?

池田さんの世界は、ウエブサイト「アートサイト妄想ドライブ」で覗くことができますよ。

出演者紹介 その8

いよいよ出演者紹介も中堅どころに差し掛かってまいりました。

やくざの銀二を演じるのは田谷淳さん。男の色気や凄みを表現できる役者さんです。G.com作品出演は3回目になります。

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Q.銀二という役をどう思いますか。

A.登場の目的ははっきりしていて、その分、演じる側から言うと制約がなくて、広がりを持たせられる役ですね。人物としても、まっすぐといったらおかしいですが、ある目的の達成を目指して前進していける人です。彼のやり方が正しいかどうかはもちろん別ですが。

 

Q.銀二はこの後、幸せになれるんでしょうか。

A.わかりませんが、このお芝居の登場人物はみな幸せになると思います。銀二は、ちょうど僕の親父の年代にあたるんですが、まだまだこれから豊かになる時代ですしね。

 

Q.本番までの抱負をお聞かせください。

A.早めに形を作りたいと思っています。昭和の感じを出したいんですが、昭和の人というのは、いい加減さもあって、大真面目でもないと思うんです。だから、最後には崩したいと思っています。

 

「三浦実夫さんのホンは、それぞれの人物像をくっきり出すことが大事だと思っています」と語る田谷さん。その意味で言えば銀二はまさに「格好よさ」の担当?ご期待ください。

 

 

セツルメント診療所長の川瀬を演じるのは古口圭介さん。劇団「夜の樹」所属の中堅俳優さんで、G.com作品は二度目の出演になります。

DSC_0252.JPGQ.今回の稽古場はいかがですか。

A.年齢層が幅広く、いい意味で緊張感のある現場ですね。楽しみながら稽古に臨んでいます。

 

Q.川瀬という人物についてどう思いますか。

A.彼はある悲しい過去を背負っています。もちろん、自分には経験のないことなので、想像して人物を作っていくしかないのですが、基本的には同じ人間ですので、親しみを持って川瀬に接するようにしています。

 

Q.途中でいなくなる役でもありますね。

A.その場では観客に忘れられてもいいかな、と。見終わった後に、ふっと思い出されるような人物にしたいですね。

 

「変な演技プランに果敢に挑む人」として、俳優仲間の静かな支持を受ける古口さん。川瀬役も、観客の記憶に確実に痕跡を残してくれることでしょう。

8月9日の稽古場から

@仙川。愛の様々な形といった感じでまとめてみました。(そうじゃないのも一部あり)

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よっ、ご両人!関根信一さん、伊東達広さん。

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これぐらいでどう?土田裕之さん、家紋健太郎さん。

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献身。古口圭介さん、末吉慶子さん。

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これぐらいでどう?土田裕之さん、家紋健太郎さん。

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会いたかったよ~。内海詩野さん、田谷淳さん。

DSC_0263.JPGNINTENDO 1970。内海さん、用松亮さん、重盛玲架ちゃん、橋本昭博さん。

 

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