演劇ユニットG.com

ありがとうございました!

8月30日、「金の卵 1970」は、無事千秋楽を迎えました。多くの方にご来場いただき、本当にありがとうございました。30日はテレビ取材も入り、三浦親子やキャストらを取材したほか、舞台を二回に渡って録画。その模様はスカパー!216チャンネルにて日放送予定の「アタラシイキズナ」という番組でお確かめください。今回の公演で、多くの方々のご協力をいただき、G.comはまた一つ、成長することができました。これから10月のワークショップ、1月のシアタートラムでの「闘争か、逃走か。」公演など、スケジュールが目白押しです。数年後にはどこまで大きくなっているか、まるで予想も付かない状況になってきています。これからも三浦剛とG.comをよろしくお願いいたします。 DSC_1180.JPG DSC_1179.JPG DSC_1184.JPG DSC_1195.JPG DSC_1196.JPG DSC_1200.JPG DSC_1202.JPG DSC_1203.JPG DSC_1206.JPG DSC_1208.JPG DSC_1216.JPG DSC_1221.JPG DSC_1243.JPG DSC_1248.JPG DSC_1257.JPG DSC_1260.JPG DSC_1265.JPG DSC_1275.JPG

いよいよ! そして何とテレビに?!

@中野。

今日は場当たり。役者さんが本番のセットの中で台本の流れに沿って、位置や演技のタイミングなどを確認していく作業です。明日のゲネプロ、そして本番に向けて、真剣な詰めの作業が続きます。

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さてここで、驚きのお知らせが。

今回の公演がなんとなんと、テレビのドキュメンタリー番組に取上げられることになったんです。スカパー!216チャンネルにて10月31日放送予定の「アタラシイキズナ」という番組です。三浦実夫と剛の、親子でありながら脚本家と演出家であるという、珍しい関係にスポットを当てた内容になるとのこと。もちろん、稽古や本番の様子もごく一部ですが、映ります。番組を担当される制作会社テレコムスタッフさんの撮影・取材は、この日も精力的に行われました。

 

DSC_1173.JPGドキュメンタリー番組で捉えられる公演の舞台裏。「金の卵 1970」を二倍も三倍も楽しめるチャンスです。ぜひご覧ください!

 

出演者紹介 最終回

主人公鉄男の師匠である真介を演じるのは伊東達広さん。劇団俳優座所属のベテラン俳優です。鉄男を励まし、ときに壁のように立ちはだかる。偏屈だけど時代は見えている。作品世界をぎゅっと引き締める役どころに生命を吹き込んでいただきました。

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Q.遂に明日初日ですね。手ごたえはいかがですか。

A.こればかりはお客さんの反応を聞いてみないと。うまくいくといいなと願うだけです。

 

Q.真介はどんな男でしょうか。

A.屈折した男ですね。自分のイメージと違う人生を歩んでいますので。一方で後に来る人に少しでも何かを残したいという気持ちを持っています。この点は僕と違います。でも、僕も若い人とお互いに刺激し合って、いいものを作りたいという気持ちはありますね。

 

Q.お客さんに対してメッセージをお願いします。

A.真介は戦後生まれのオヤジとは違う、昔のオヤジだと思います。そんな昔のオヤジを感じてもらえたら、役者としては大成功だし、満足です。難しいことですが・・・。

 

今回、伊東さんは若手対象の稽古などにも自ら積極的にご参加いただき、若手にお手本を示していただきました。真介は感情の振り幅も大きく、見せ場も多い役。舞台上に見事昔のオヤジが出現しますかどうか。それを確かめるのはあなたです。

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