演劇ユニットG.com

よいお年を

2012年も終わりますね。

今年は演出/演出助手のお仕事は以下の通りでした。

2月「物理学者たち」ペーター・ゲスナー・演出助手@俳優座劇場

7月「孤独の惑星」G.com作・演出@中野HOPE

11月「あかつき」劇団匂組・演出@アトリエだるま座

来年2013年は

2月「ひめゆりの塔」越光照文・脚色/演出補@俳優座劇場

4月「東京0番地」作:三浦実夫・脚色・演出@絵空箱

7月「聯綿~或いは、カタツムリそろそろ登れ富士の山~」G.com作・演出@王子小劇場

※7月の「聯綿」は原案はA&BストルガツキイのУЛИТКА НА СКЛОНЕで、新作書きます。おたのすぃみに。

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ってな、予定でございます。

 

では、皆様、よいお年を!!

 

 

 

三浦剛 客演(出) 椎名麟三の「永遠なる序章」舞台化 

G.comの三浦 剛が 劇団匂組の第二回公演「あかつき」の演出をつとめます。昭和の初期に活躍した椎名麟三という作家の「永遠なる序章」を劇化。たぶん世界初でしょう。僕はこの椎名麟三を知りませんでしたが、かの安部公房にして「今、日本で作家と呼べるのは椎名麟三ぐらいだ」と言わしめた人物。「日本のドストエフスキー」と呼ばれ、「酒を飲むとすぐ泣く」この作家の最も観念的と言われる作品の劇化です。

キャスト、スタッフ、作家、演出家、全員初顔合わせ。初物尽くし。

是非ご来場ください!!

稽古場の様子はこちら

詳細は以下↓

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会場 アトリエだるま座
出演 速名美佐子、長尾稔彦、玉山悟、白川めぐみ、小林幸雄、荒木秀智、安達修子
脚本 大森匂子
演出 三浦剛
料金 2,500円 ~ 3,500円
...
【発売日】2012/10/20

前  売  3,300円
学生割引  2,500円 (演劇養成所生も含みます)
当  日  3,500円
(全席自由)

サイト http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=31446 ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

タイムテーブル
11月28日(水)19:30
11月29日(木)15:00/19:30
11月30日(金)15:00/19:30
12月 1日(土)15:00/19:00★
12月 2日(日)12:00/16:00
★1日夜終演後アフタートークあり


[MAIL]info_wagumi@yahoo.co.jp
[WEB]http://stage.corich.jp/troupe_detail.php?troupe_id=40653
*ご予約は予約フォームよりお入りください。
[TEL]090-6514-3841 (問合せ専用)
*ご予約の際は日時・枚数・お名前・連絡先をお願いします。

説明 敗戦都市東京の、飢餓と汚濁と混乱のなかでうごめく人々・・・。
復員兵、砂川安太は、余命いくばくもないと宣告されたとき、不意に生きていることへの歓喜をおぼえた。
命はてるまでの6日間。
生と死、愛と自由、そして醜悪への意志と革命・・・。

ぴあの・・・だ・・・。
あのピアノの音色だ・・・!

椎名麟三、この難解な作品を書く作家の、そのなかでも最も観念的といわれる
「永遠なる序章」。
「花と爆弾」で大逆事件に鋭く切りこんだ大森匂子が椎名ワールドにしなやかに迫る。
あくまでも、やさしく、やさしく・・・、そして・・・「あかつき」になった。

その他の注意事項など


スタッフ ピアノ演奏:杉山悠子
舞台監督:森崎美弥子
照明  :中村智也
音響  :青木淳高
美術/衣裳:髙田匂子
制作  :奥田英子
制作助手:森高桂子
企画  :劇団「匂組」(わぐみ) 

 

ATEC in 北京2012

去年9月のGATSに続き、桐朋学園の学長 越光照文 学生達 &G.com佐藤晃子と共に アジア演劇大学祭にて清水邦夫の「楽屋」を上演してきました。場所は北京市の中央戯劇学院の実験劇場。800キャパのすばらしい劇場。学生達には一生の思い出になることでしょうや。

今年も拍手喝采の嵐。

良い公演だった。

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撮影:中央戯劇学院

作:清水邦夫

演出:越光照文 演出補:三浦剛 ムーブメント:佐藤晃子

舞台監督:山内大典 照明:橋本剛 音響:岡村崇梓

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