2012年10月アーカイブ: 演劇ユニットG.com

次回&次々回公演-仮チラシ-

   G.com2013年4月と、7月の公演の2公演合体の仮チラシが完成。

4月は「金の卵シリーズ」でお馴染みの実父:三浦実夫の新作『東京0番地』

7月はあたくし三浦剛の最新作『聯綿』或いは、カタツムリそろそろ登れ富士の山

どこかで折込を見たらお手にとってみてくださいませませ。

写本 -聯綿カリチラ18-2.jpg写本 -聯綿カリチラ18.jpg

 

 

 

佐藤晃子出演 「恋愛劇」 夜の樹

僕が尊敬してやまない、俳優、劇作家、演出家の和田周が主宰する、「演劇界の秘湯」=夜の樹。

その最新作「恋愛劇」にG.comの佐藤晃子が出演します。

佐藤晃子の『夜の樹』出演は三度目。

劇場の闇に咲く、恋愛を散りばめたオムニバス作品。散り散りに展開されるそれぞれの「恋愛」が花咲き、やがては一本の弱々しい、しかし、凛とした「樹」がそびえたちます。現代の小劇場演劇では体感できないゆったりとして、ユーモラスなブラックホール芝居。

是非ご来場ください!!

 

恋愛劇.psd

「ド」から「ド」の狭間で         和田 周
エドワード・ホッパーの「都会に近づく」という絵に展覧会で遭遇した。
渋谷の地下鉄みたいに、地下鉄が地上から地下へもぐる線路の風景なのだが、
その地上から闇へ向かうトンネルの壁のグラディエーションが怪しくも絶妙に美しいのだ。
「これだ!」と思った。
今年の芝居は「ド現実の恋愛」から「ド演劇劇」の狭間のグラディエーションで
男と女の芝居を作ろう。
ちなみに僕の感動した色は、展覧会場の絵葉書にも
丸善のどのホッパーの画集にもなかった。
飛切りの感動は生で向き合うしかないのだ。
とうわけで、なにとぞ劇場にお越しください。

演劇組織「夜の樹」第29回公演『恋愛劇』
◎日時 10月25日(木)〜28日(日)
25日(木)・26日(金)→夜7時
    27日(土)・28日→昼2時・夜6時
◎劇場 池袋シアターグリーン(BOX in BOX)
◎料金
3500円 学割3000円

 

夜の樹HP 公演情報

http://yorunoki.p2.bindsite.jp/index.html/yokoku.html

公演facebook

http://www.facebook.com/events/461205837258142/

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