書きます。 - 演劇ユニットG.com

書きます。

岡田

まず、この地震で、被害にあわれた方々にお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方、御遺族の方々に深くお悔み申し上げます。

金曜日は、ちょうどお蕎麦屋さんで夜に宴会が入っていたんで、中止かなあとも思いつつ、地震のあとの家の片づけをしていたんですけれど店長から電話があって、宴会、決行とのこと、電車も止まっていたので、自転車で川崎に向かいました。第一京浜は人の群れです。帰宅する人が、たくさん歩っていました。
店になんとか着いて、無事に宴会も終了。でも、通常営業の店は、大混雑でした。臨時休業の店もあって、また、帰れない人たちが、どっと来たようです。

まあでも、なんとか店も終わって、ゆっくり自転車で、帰りました。大森に近づいたころかなあ、なんか巨大なかなしみに襲われました。何なのかは、よく分からない。でも、なにか巨大なものにぶつかって、心の内部から、いろんなものがどっと出てきて、息も出来ないくらいに、日は出ていて、でも物自体が輝きすぎて、その存在が、有ると言う事の過剰なエネルギーが、どっと押し寄せてきた。

まだまだ、余震で、ゆらゆらするたびにぎょっとしてます。巨大な怒りとか、なんとか、ただ、地球と言うレベルで言えば、それは自然な事なのかもしれないし。そのことを、いま、言う意味? それも、ごちゃごちゃしてる。表面的には、落ち着こう落ち着こうと思って、でもそれも、緊張していることの裏返しだし。ただ、兎に角、昨日の夜から、何か書こう書こうと思いつつも、なんか疲れきっていて、まあ、何かしたとか言う訳ではないのですけれど、兎に角寝て。今なんとか「書き」ました。