なんか、みんなスゲーなぁって思って - 演劇ユニットG.com

なんか、みんなスゲーなぁって思って

 久しぶりにブログ記事を書きたくなりました。

なんでかっていうと、なんか、みんなスゲーなぁって思ったからです。

 年末から7月の新作「瓦礫の都」を書き始め、1月の〆切には半分しか書きあがらず、2月の〆切は明後日。ってな、今。

7月の公演も、去年の「千羽鶴」公演と同様にアフタートークをお願いしようと思ってまして、僕のライバルである、というか僕が勝手にそう思っているハイバイの岩井秀人くんと、黒色奇譚カナリア派の赤澤ムックにお願いしたいなぁと思って、なかなか進まぬ筆をおいて、それぞれのHPをみたら・・・

 

なんか、みんなすごいなぁ・・・って思いましてね。

やってるなぁ、芝居を

って思ってねぇ。

 

それ見てたら本気で今回の新作「瓦礫の都」は傑作にしなきゃだなぁとか思いました。前回の描きおろし「闘争か、逃走か」では運良くトラムで賞を頂いた。そんなんで喜んでいる間に、二人はもっともっと先にいってるわけで、まあ、先ってどこだよ? 雲の上ではねえんだからとか思うんだけど、やっぱ岩井、赤澤の両者の活動を見ていると、奴らはいくとこまでいくんだろうなぁって、思ってみたり。

まあ、あたくしは自分のペースで最高の舞台を作っていくだけだな…と、覚ってみたり。

でも、やっぱり表現をやっている以上どうせなら大勢の観客に見てもらいたい。喜んだり、怒ったり、文句いったり、賞賛したりしてもらいたい。

 

「瓦礫の都」は100人弱の小劇場での上演ですが、いいもん作って、評判あげて、劇場が溶けるぐらいの観客の熱を浴びたい。そう思いながら、執筆再会します。

 

面白い芝居かどうかは、劇場に足を運んで確認していただくしかないけど、今までに誰もみたことがない、感じたことのない「こんなんありなのか?」って芝居になりそうです。

 

さあ、書くぜ。