2011年2月アーカイブ: 演劇ユニットG.com

『存在するとは別の仕方で、あるいは存在することの彼方へ』

レヴィナスの本、読んでます。岡田

続きを読む

存在を示すこと、謙虚な仕方で、

『苦悩』デュラス作シェロー演出 ドミニク・ブラン主演 岡田

続きを読む

公演の案内です。 壺会第十回公演 『女存在』

onnasonzai.png壺会第十回公演 『女存在』
【Story】
待つことは孤独との戦いで一人で待ち続けることは やっぱりどうしようもなく寂しいことです。
それでも待ち続ける二人の女がいました。
「あの場所に帰ることからすべては始まる」という事だけは分かっているからです。
懐かしいあの場所に帰りたかった二人が 奇跡のような必然のような「出会い」をはたしました。
そしてお互いをすべてだと思い込んでしまったのです。
相手がそれでないと分かってしまっても二人は離れようとしません。
暖かくて居心地の良いここを離れまた孤独を選ぶ勇気を持てなかったのです。
でも知ってしまったのです。二人は。世界がもっと広いことを。

【Cast】高橋朋子 内海詩野
【Timetable】3月4日(金) 19:00 5日(土)14:00/19:00 6日(日)13:00/17:00〔全5ステージ〕
          ※開場は開演の30分前。上演時間は90分を予定しております。
【Ticket】前売 2800円 / 当日 3000円
【Place】 ブローダーハウス (京王井の頭線「東松原」駅改札出て右、徒歩1分 ※急行は止まりません。) 〒156-0043 東京都世田谷区松原5-27-10

※  ※  ※  ※  ※  ※  ※    ※  ※

どうも岡田です。『千羽鶴』で太田夫人を演じてくれた、内海詩野ちゃんの劇団「壺会」の公演でーす。ちなみに壺会さん、作家の朋ちゃんと女優の詩野ちゃんが10年前、二十歳の時に旗揚げしたそうです。
『女存在』はその旗揚げ公演の時の演目。そんでもって、その再演です。

まあ、嘘偽らずに、正直に言うとね、最初、「なあーんだ、二十の学生ん時のやつね。」なあーんて思ったんですわ。
でも、通し稽古を見てね。これは・・・!(やや、ネタばれしますよ。でも、バレても大丈夫かな。)

 

続きを読む

グエナエル・モラン『ラシーヌの「ベレニス」による「ベレニス」』

国際舞台芸術ミーティング in 横浜2011での公演 岡田

続きを読む

内在する人間性、その存在について。

『フーガの技法』グールドのオルガン録音 岡田

続きを読む

1  2