南京結び。 - 演劇ユニットG.com

南京結び。

できません。そんな岡田です。

千羽鶴 無事終了。皆さま本当に有難う御座いました。
と言う事で、仕事に復帰です。昼間は、整備工場の経理雑務。夜は、お蕎麦屋さん。

昼の初仕事は、トラック床板(俗に言うアピトンベニヤ)の搬送。2t車で行ったんだけど、4tの床板だった為、ロープで結ぶ羽目に、でも、南京結び、トラックとかで荷物を結ぶ結び方、大昔は出来たんだけれど、忘れてしもうて出来ませんでした。もう、これは仕様がない、ぐるぐる巻いて、なんともはや恥ずかしい出来栄え。荷崩れ起きなきゃ良い訳ですけれど、それで一応、大丈夫だった訳ですけれど、やっぱり恥ずかしい。

でもね、なんか、そんな雁字搦めのベニヤ板を見ていて、ふっと、今回の戯曲も、こんな感じかなあ、とかも思った訳です。なんか、息抜きがない、強引に、詰め込み過ぎたかなあなんて事をね。やっぱり美しかあないとね。見た目にもね。それはそれでお客さんに失礼だし、なにより高貴ではない。高貴であることって重要だと思います。地位が高いとか上流とかお金持ちって言う意味でなく、高貴であること。そんな大事なことに、気付きつつの毎日だったかなあ。公演中って。

でも、久方ぶりの肉体労働。頭がすっきりして、感謝でした。