硬いんだって、内臓さん
整体に行きました。
岡田
岡田
先々週に、本の書き直し、一週間、毎日、早起きして、バーって書いてたんですわ。まあ元気に、覚醒したように。
ああーあ。そのうち、反動が来るんだろうなあ、なんて思ってたら、やっぱり来ました。
背中が張って、整体に行ってみたら、内臓が硬いみたい。
「体調、どうですか?」
「あんまり良くないです。下痢気味ですねえ。」
「内臓が、硬くなってますねえ。」
結局、こうなるだろうなあー。見たいに思ってたんですけど、やっぱりそうなりました。
若けりゃねえ。こんな事もないんだろうけれど、と言うか、気付かない内に、元に戻ってたりね。でもなんせ、今年で44歳。
40過ぎてから、やっぱり色々、体全体に柔軟性が無くなってくる。要は、一度、硬くなると、元に戻りにくい。疲れが残るってのは、そう言う事なんだなあって、最近、富に思います。
年をとるって事ですかね。
でも、そこで見えてくるもんもあるしねえ。一日一日「死」へ向かって、毎日毎日、一歩一歩、「生」に憧れながら、憧れつつ「生」から離れて行く。「死」に至り着いた、その瞬間に、何か「生」の本当の実感が、生まれてくるんかなあ。
なーんてね。

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