吐く、吐く。 - 演劇ユニットG.com

吐く、吐く。

43にもなって...ゲロの話です。
岡田です。

このところ、よく吐いてます。飲み過ぎなんですけど、ぎっくり腰をやって以来、毎日飲むのが怖い。アルコールは一日おき、つまり休肝日とやらに忠実です。
でも、そう言ってられない時はあるもんで、だったらどうする?

そうか、吐きゃいいんだ。

ほんと気持ち悪かったんですよ。そんでゲーしちゃって。相当飲んでたんですけど。次の日、爽快で、飲んじゃって。結局、朝の七時くらいに家に着くような、そんな体たらくで。また飲んじゃったんです。そんでもって鱈腹食っちゃったんです。お腹いっぱいんなって、触ったら、お腹が張って固いんですよね。ふっと整体の時に、「胃のあたりが固いですね、満腹じゃあ無いとするとストレスかなあ」とかの言葉が蘇って来て、いかん、これはいかん。
気持ちが悪かった訳でもないんです。でもトイレで便器見てたんです。そう簡単には吐けない。と言うか。

妙な罪悪感がきたんです。

食ったものを吐く。「そりゃ、いかんぜよ。」みたいな。体の為とは言え、食べ物を粗末にするような。でも毒は毒、思い切って吐きだしました。

次の日、整体の先生に言われた。

「胃腸が弱ってますねえ。背中にもその兆候が見えるんで、気をつけてください。」

「はーい。」

 

食べもんを粗末にしてはいけません。

10年くらい前にWHO世界保健機構が、肥満(飽食かな)も飢餓状態と同じだと認定したとか。つまり「食い過ぎ」の状態も、「食えない」状態も、命に危険が及ぶと言う意味で同じ事になる。
豊かさと言うのも、一歩間違えば危険危険。身の程をキチンと認識して、無駄もなくしましょうね。

コメントする