出演者紹介 その2
バイオリニストの鈴木絵由子さん(右)と雨宮麻未子さん(左)。初演に引き続き、「村」に住む楽士を演じていただいています。脈絡もなく現れ、美しい音楽を奏でては去っていく。存在自体が謎という、そんな役どころです。

Q.今回は初演と比べてどうですか。
雨宮「人間になりました。初演ではアンドロイドという設定で...」
鈴木「人間の方が楽ですね。アンドロイドだと、笑ってはいけないとかいろいろ制約があったんで」
Q.今回トラムの舞台に進出ですが、盛り上がってますか。
鈴木「あまり...」
雨宮「大きな舞台でできるのはうれしいです」
Q.演奏曲も少し変りましたね。
鈴木「前回よりも納得のいくセレクションになりました。ストーリーにあった曲を選べたので」
俳優とは違った独特の存在感を発揮する二人。セリフはないものの、プロフェッショナルの演奏するバイオリンの旋律は言葉以上に雄弁。シーンに力強いアクセントを添えます。
色違いの衣装もかわいい鈴木さんと雨宮さんのバイオリン演奏をお楽しみに。








