2010年1月アーカイブ: 演劇ユニットG.com

出演者紹介 その7

村の秀才「学ラン」役は初演に引き続き橋本昭博さん。G.comの舞台には欠かせぬ顔になりつつあります。

Q.今回の稽古場は?

A.これだけ前回からのメンバーがいて、クオリティは上がっていますね。

Q.学ランの役は前回と比べてどうですか。

A.「金の卵 1970」の一平の役を経て、天真爛漫な本当の中学生としての学ランが演じられるんじゃないかと・・・。本番までに役を演じるうえでの「何か」を見つけたいと思っています。

稽古場では「いじられ役」として皆に親しまれている橋本さん。学ランの設定にも、どこかそんな橋本さんの姿が投影されているようです。橋本さんの演技をお楽しみに!

稽古場にセットが・・・。

本番まで一週間を切りました。シアタートラムの稽古場では、実際に使われるセットが組まれ、ステージさながらの環境で稽古ができるようになっています。

これは通し稽古後の駄目だし風景を上から眺めたようす。立体感のあるセットの思い思いの場所に役者陣が座っています。

いよいよ稽古も総仕上げにかかっています。初日は日曜日。ぜひ多くの方々のご来場をお待ちしています!

吐く、吐く。

43にもなって...ゲロの話です。
岡田です。

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出演者紹介 その6

ゼットの相手役の「レディー」役はG.com出演3回目の高安智実さんです。今回のレディーは初演時のゼットの相手役「小娘」とはキャラが異なり、「村」に住む白ドレスの貴婦人で、主人公を翻弄します。


Q.レディーはどんな人なのでしょう?

A.すごい単純に、素直な感性の人だと思います。感情がころころ変わったり、前のことをどんどん忘れていくところは、私に似ていると思います。

Q.稽古場の雰囲気はどうですか。

A.ともかく人がたくさん出ているので...。一人ひとりが同じ方向を向くと、空気が変わるのがわかるんです。自分がわからないことも教えてもらえますし。

Q.観客のみなさんに一言。

A.カラフルなお芝居ですね。いろいろな登場人物の「色」があり、一人ひとりがどんどん変わっていくので、オモシロがっていただければと思いますね。

 
女性のかわいらしさたっぷりの高安さんの演技にご注目ください。

出演者紹介 その5

初演に引き続き「電気屋」を演じるのは星野祐介さん(フルタ丸)。「電気屋」は純朴で気のいい、そしてちょっと強引なムードメーカーです。

Q.今回、初演との違いは感じますか?

A.不思議さが際立っていますね。やはり一回やったので、みんな心構えが違いますし、土台が整っていますね。

Q.稽古場の雰囲気は?

A.今回は前回よりもコミュニケーションが取れていると感じます。

Q.観客の皆さんに一言。

A.謎の多い世界ですが、無理に理解しようとせず、楽しんでみてもらいたいと思います。

 

大柄で存在感のある星野さん。真面目で一生懸命なところが笑いを引き起こす「電気屋」を楽しそうに演じています。星野さんの「電気屋」をお楽しみに。

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