恐竜出現 - 演劇ユニットG.com

恐竜出現

品川区に恐竜出現。

岡田です。

 

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なーんてね。ユンボです。ただ今、昼間勤務中の自動車整備工場を半分にぶった切ってます。発想がすんごいですねえ。まあ、借地権だったんですが、更新するのもなんなんで、半分返して、半分貰う事になりました。そんでもって、じゃあ工場はと言う事で。

「半分に切りましょう。」てなことで...。

 

ユンボ登場。重機ってやつですがねえ、仕事柄、重機は間近で結構見てるんですわ。クレーン、ブルドーザー、ホイルローダーとかね。でも、ほんとあいつらって恐竜みたいに思うんですわ。

まあ、特に、解体工事とかの、ユンボのアタッチメント交換したやつ。バキバキってなんか肉でも食らってるみたい。ブルとかホイルローダーも、トリケラトプスの進軍です。

 

ちなみに、恐竜って滅びてないんです。ええ、またあ。って、そりゃあ確かに、メキシコ湾に落ちた、って言うか、でっかい隕石で出来たのがメキシコ湾らしいんで、本末転倒かもしれませんが。まあ隕石でね、環境が激変して巨大恐竜の時代は終わりましたがね。恐竜は、鳥になったんです。

はああ? って、ああた、鳥は何で空を飛べると思いやす。翼があるからなんて、ロマンチックな話じゃあないんです。もっと実務です。

実務的に言うとエネルギー効率が良いんです。エネルギー効率ってね、要は「酸素」です。恐竜の呼吸器と鳥のは同じだそうです。ちなみに、哺乳類とか、あたいら人間は、吸って吐いてって、吸ってるときにしか酸素取ってませんがね。あいつらは、吐いてるときにも酸素を吸入する仕掛けだそうです。

 

そうですそうです、飛行機が空を飛べるのも同じ原理です。まあ、内燃機関=エンジンで、効率的に「酸素」をエネルギーに交換してるって事です。

 

仕事柄、毎日、自動車に乗ってます。トラックが多かったりすると、恐竜は、肉体の中にエンジン=「酸素」交換器官を作った。人間は、それを肉体の外に作ったんやろうなあなんて事も考えたりします。でもね、ちっちゃな軽自動車で、湾岸地帯、平和島とか城南島、巨大トレーラー爆走地帯に行くと、ほんと潰されそうになります。生存競争や。でも、ちっちゃいから生きても行けるんだぞ。巨大恐竜は滅びても、ちっちゃい鳥は元気だもん。

きょうも地道にコツコツと。