体は全部知っている - 演劇ユニットG.com

体は全部知っている

いやあー最近。足が攣る。何となく「整体」の看板が気になる。イヤーな予感はあったんです。みんごと的中、ぎっくり腰でした。

 

岡田です。

 

月曜に、とうとうやっちゃいました。「ぎっくり腰」。ああいうもんなんですねえ。ほんと要の腰が立たない。痛いしへにゃへにゃでした。幸い、痛みは一日で取れたんです。でも、やっぱり心配で、「整体」っちゅうもんに行って来ました。初体験。

 

ベッドに仰向けに寝て。素足を触って整体師さんが、一言。「そうとう悪いですね。足がこんなに冷たい。ほらコリコリなるでしょう。」って左足首を回すと確かに。「ずれてますね。多分、骨盤も歪んでるかな」。

まああ、ここまでは良いとして、左右の肋骨を両手で押さえて、「お酒、飲みます?」 「はい。」 「相当、飲みますか?」 「はい、毎日。」 「肝臓が腫れて、肋骨を圧迫してます。それで腎臓(膵臓? 多分腎臓って言ってた。)も弱って下半身の血流が悪いんで、それが原因ですね。」

 

えええ、お酒でした。ああああ。十数年来初の禁酒、一週間に突入。

 

さらに、「腎臓は、夜の11時から深夜2時に活発に働くんで、その間は確実に休んで下さい。」 「つまり寝ていろと言う事ですね。」 「はい、そうです。健康でいたければ、そうして下さい。」 「はーい。」

 

あああああ、楽しみが次々に禁じられる。

 

「あと、交感神経と副交感神経の切り替えが上手くいっていないので、体が絶えず緊張状態にあります。」 「はあ?」 「つまり、力が抜けない。休んでいても緊張しているんで、疲労が取れていません。」 そう言えば、ピンク先生の晃子さんに、メソッドでよく言われたもんなあ。「岡ちゃん、力抜いて!」って......。整体師さんに、その事言ったら、「その通りです。」って。

まあ、これは「針」とやらの治療法があるらしい。来週は「針治療」なんで、また報告しまーす。

 

ああーあ。でもー。酒を絶たれ、夜更かしもだめなんて、人生何が楽しいのか。なああ。まあでも健康じゃあないと、演劇もでけんしね。ここはじっと休息。

 

......生きて、生きていかなくてはねえ。

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