出演者紹介 その4
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A.人が多くて、稽古場が非常に刺激的ですね。幅広い年齢の方と一緒に芝居できて。作品としては、父と母の世代の青春を体験できるので、とても面白く感じています。今と違って、ものはあまりないけど、活気やぬくもりを感じます。
Q.一平という役柄はどうですか。
A.本筋と直接の関係はないので、歌とか、小ネタでいろいろ遊べるのがいいですね。
どんな小ネタが飛び出すか。「楽しい夏にしたいです」と語る橋本さんの演技をお楽しみに。
(インタビュアー:文芸部 友田)
8月1日の稽古場から
@三軒茶屋。
強烈キック。藤田健彦さん、内海詩野さん、関根信一さん。
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橋本昭博さん、菊池豪さん。
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伊東達広さん、菊池豪さん、佐藤晃子さん、関根信一さん。
用松亮さん、重盛玲架ちゃん、末吉慶子さん
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あぶない!稽古場の壁のでっぱり。配電関係のものと思われますが、1日の稽古では内海詩野さん、佐々木誠二さんの二人が頭をぶつけ、特に佐々木さんのときはかなり強烈にぶつけたため、稽古が一時中断。明日も同じ稽古場です。気をつけよう。
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演出の三浦剛。今の段階ではまだ、役者の位置や動きが演出の中心。三浦演出の真髄が発揮されるのはまだまだこれから。
体は全部知っている
いやあー最近。足が攣る。何となく「整体」の看板が気になる。イヤーな予感はあったんです。みんごと的中、ぎっくり腰でした。
岡田です。
月曜に、とうとうやっちゃいました。「ぎっくり腰」。ああいうもんなんですねえ。ほんと要の腰が立たない。痛いしへにゃへにゃでした。幸い、痛みは一日で取れたんです。でも、やっぱり心配で、「整体」っちゅうもんに行って来ました。初体験。
ベッドに仰向けに寝て。素足を触って整体師さんが、一言。「そうとう悪いですね。足がこんなに冷たい。ほらコリコリなるでしょう。」って左足首を回すと確かに。「ずれてますね。多分、骨盤も歪んでるかな」。
まああ、ここまでは良いとして、左右の肋骨を両手で押さえて、「お酒、飲みます?」 「はい。」 「相当、飲みますか?」 「はい、毎日。」 「肝臓が腫れて、肋骨を圧迫してます。それで腎臓(膵臓? 多分腎臓って言ってた。)も弱って下半身の血流が悪いんで、それが原因ですね。」
えええ、お酒でした。ああああ。十数年来初の禁酒、一週間に突入。
さらに、「腎臓は、夜の11時から深夜2時に活発に働くんで、その間は確実に休んで下さい。」 「つまり寝ていろと言う事ですね。」 「はい、そうです。健康でいたければ、そうして下さい。」 「はーい。」
あああああ、楽しみが次々に禁じられる。
「あと、交感神経と副交感神経の切り替えが上手くいっていないので、体が絶えず緊張状態にあります。」 「はあ?」 「つまり、力が抜けない。休んでいても緊張しているんで、疲労が取れていません。」 そう言えば、ピンク先生の晃子さんに、メソッドでよく言われたもんなあ。「岡ちゃん、力抜いて!」って......。整体師さんに、その事言ったら、「その通りです。」って。
まあ、これは「針」とやらの治療法があるらしい。来週は「針治療」なんで、また報告しまーす。
ああーあ。でもー。酒を絶たれ、夜更かしもだめなんて、人生何が楽しいのか。なああ。まあでも健康じゃあないと、演劇もでけんしね。ここはじっと休息。
......生きて、生きていかなくてはねえ。
