黒色綺譚カナリア派を(はじめて)観る。 - 演劇ユニットG.com

黒色綺譚カナリア派を(はじめて)観る。

昨晩は、会社帰りにシアタートラムへ。

黒色綺譚カナリア派
第10回公演
「義弟の井戸」

を観てきました。

黒色の主宰で作演出家の赤澤ムックとは同期の桜。
しかし、お互いにお互いの作品を観たことがない・・・。

「いい加減にお互いのを観ようよね」
なんてことをいいながら結局12年越しの初綺譚。

ムックは今回、初トラム。

勿論、作演出は赤澤ムック。
10回記念公演ということで、セットも照明もキャストもゴージャス。

美術は、俳優座劇場でのクロニクルで、一緒だった装置か吉野くん。
もりもりに盛ったね。
抽象とリアルの境目感が素敵な舞台装置。

 

で、芝居はどうだったのか? と。

 


面白かったです。

 


なんだか同期っていうのは親兄弟のような気恥ずかしい微妙な距離感があるもんですが、
そういうの抜きで、純粋に楽しめました。

色々と言いたいことは山ほどあったけど・・・なんか、そんなもんはどうでもいいやっていうくらいしっかり創られていた。

観劇後は、出演者、関係者、ムックたちと三軒茶屋にある演劇人の溜場、味とめの2階へ。

今朝も朝から出勤だったため、ビールを2、3杯あおって帰りました。


来年の1月は、G.comもトラム!

いやぁ、やっぱりいい劇場だなぁ。

「闘争か、逃走か」

いまから楽しみです。

 

 

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