演劇鑑賞
先日、劇団マシンガンデニーロさんの「キラーパス」を観てきました。
2月に俳優座劇で上演した「風と虹のクロニクル」で、一緒だった、菊池豪くんの劇団。
これまたクロニクルで一緒だった内海詩野くんも客演にて出演。
場が8月のG.com公演「金の卵1970」と同じ、中野ザ・ポケットだった。
まず劇場に入っての第一印象は「やはり、劇場の間口がせまいなぁ・・・」という点。
セットはジャングルジムやブランコ、滑り台の並ぶ公園のような趣き。
お話は、近未来の死刑制度がなくなった日本。「流刑」制度が復活し、重犯罪社は孤島に建設されたスタリオンと呼ばれる収容所で記憶を操作されたままボランティアと称した危険な刑務を粛々とこなしている・・・。そこへ、新しい国策としてうちたてられた「復讐」の権利を与えられた被害者家族が乗り込んでくる。妹を殺された姉は、加害者に「復讐」すべくつけねらうが・・・
という感じ。
加害者役の菊池豪くん、所長の三瓶大介さん、女囚の内海詩野さん、囚人の土田裕之さん、
が輝いてた。
マンシンガンデニーロは、この公演で一時解散するそうです。
観劇後は、制作の奥田さんと軽く呑んで帰宅しました。
来週は、劇団昴の「親の顔がみたい」と、黒色綺譚カナリア派の「義弟の井戸」を観に行く予定です。

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