2009年4月アーカイブ: 演劇ユニットG.com

今までの公演


ハッピーエンドカフェ
1999年9月
処女作としてスペース仙川にて上演。
 
作・演出 三浦剛
出演 金子岳憲(ハイバイ) , 大西隆介 , 小野篤志 , 加川剛
   蓉崇(楊崇) , 吉川博史 , 佐藤晃子
 

 
孤独の星
2001年9月
第2回公演としてかもめ座(阿佐ヶ谷)にて上演。
 
作・演出 三浦剛
出演 吉川博史 , 水谷渚子 , 坪田秀雄(CUBE リコモーション)
   行澤孝(劇団赤鬼) , 山根祐夫 , 志甫真弓子 , 菊田絢 , あすな 
 

 
百鬼夜行
2004年2月
番外公演として十四夜月(仙川)にて上演。 
 
作・演出 三浦剛
出演 山根祐夫 , 坪田秀雄(CUBE リコモーション)
   佐藤晃子 , 浦川拓海 , 
   楠見藍子(マウスプロモーション) , 今野悟伺 , 橋爪玲奈
 

 
金の卵1980
2005年3月 
第5回公演としてシアター風姿花伝にて上演。
 
作・演出 三浦実夫 / 三浦剛
出演 金子岳憲(ハイバイ) , 本多新也(演劇集団円)
   佐藤晃子 , 水谷渚子 , 岩田安生(東京演劇アンサンブル) 
 

 
完全な真空
2005年9月
G.com×実験空間(第1実験)として桐朋祭野外ステージにて上演。
 
作・演出 三浦剛
演奏 実験空間オーケストラ
出演 吉田朋弘(音楽座) , 楠見藍子(マウスプロモーション) , 浦川拓海
 

 
完全な真空 / BLACK BOX
2006年4月
G.com×実験空間(第2実験)として
@Bankart 1929 Yokohama に上演。
 
作・演出 三浦剛
音楽 ピアソラ / 芥川也寸志
演奏 実験空間オーケストラ
指揮 中島慧
出演 吉田朋弘(音楽座) , 楠見藍子(マウスプロモーション) , 浦川拓海
   関功二 , 佐藤晃子 , 餅松亮(ハイバイ) ,  PPLS-β , 中川義通
 

 
孤独の星
2006年11月
2006年版 スタニスワフ・レム追悼公演として
中野・劇場MOMOにて上演。
 
作・演出 三浦剛
出演 佐藤晃子 , 浦川拓海 , 内藤羊吉 , 星野祐介 , 犬塚浩毅
   楠見藍子 , 松村沙瑛子 , 重盛玲架
 

 
金の卵1960
2007年5月
金の卵シリーズ第二弾として新宿シアター・ブラッツにて上演。
 
作・演出 三浦実夫 / 三浦剛
出演 佐藤晃子 , 浦川拓海 , 高安智美 , 袴塚真実 , 橋本昭博
   石川博章 ,  佐々木誠二(昴) , 岩田安生(東京演劇アンサンブル)
 

 
孤独の惑星
2007年8月
ver.80min 横浜パシフィコで開催された第65回世界SF大会「SFドラマシアター」にて上演。東京デスロック、神様プロデュース:アンドロギュノス、箱庭円舞曲と共に海外のSFファンの好評を得る。
 

 
闘争か逃走か
2008年6月
麻布十番アトリエ・フォンテーヌにて上演。
 
作・演出 三浦剛
出演 内藤羊吉 , 佐藤晃子 , 田谷淳 , 岩田安生 , 星野祐介
   古口圭介 , 阿部恭子 , 藤田健彦 , 富所浩一 , 奥田晃平
   楠見藍子 , 橋本昭博 , 重盛玲架 , 重盛麻里亜 , 浦川拓海
   実験空間
 

 
 
 

 

こんにちは

こちらは演劇ユニットG.comです。G.comと書いて「じーこむ」と読みます。

 
G.comは東京都内近郊に乱立する中小劇場を起点に、演劇行為を中心とした「表現活動」を展開しているユニットです。 劇団としての団体的な特性を持たず、作品ごと様々なジャンルの表現者たちとの出会いと別れと再会をくりかえし、G.comクオリティーを探し続ける仮想的現実的表現ユニットです。
 
代表の三浦剛を中心に劇作家、俳優、カメラマン、漫画家、画家、音楽家......ジャンルを問わない表現者たちがおりなす、不思議で楽しい舞台演劇作品を展開していきます。 どうぞ今後ともよろしくお願いします。 
 
まずは、この公式ホームページをお楽しみください。
 
 
 

こんにちは

さて、皆様、今日から2009年度がはじまりました。

それと同時にG.comの公式ホームページが公開されました。
うれしいです。(カオちゃんありがとう)

今後、どんどんコンテンツを充実させていきますので、お楽しみにしてください。さて、公式HP初のブログで、うれしいおしらせが書けることがうれしいです。世田谷のシアタートラムで、昨年より実施されている『ネクスト・ジェネレーションvol.2』という賞にG.com vol.6として、麻布十番で上演した「闘争か逃走か」という作品を応募していたのですが・・・受かりました。一昨日。39団体の中から、わがG.comが選ばれたそうです。
わあ、うれしい。

『ネクスト・ジェネレーションvol.2』とはシアタートラムの企画で「公募により、若手カンパニーにシアタートラムでの上演機会を提供し、シアタートラムが全面的にサポートすることで、地元を中心とした演劇界の活性化と若手演劇人発掘・育成を目的として行うものです」だそうです。ようするに、シアタートラムをタダで使えます。
わあ、うれしい。

「闘争か逃走か」はエントロピー増大の法則をSF的道具立てに使った、まあ、なんというか、悲喜劇(?)なんでございますが、たまたま今月号の「Newton」が『時間とはなにか?』という特集だったので、(1000円もするけど)買った読んでいたら、エントロピーが出てきて、「ああ、この作品書き換えて再演したいなぁ・・・」なんて思ってた矢先のネクストジェネレーション受賞。
まあ、うれすぃ。(ありがとうボルツマン)

来年2010年1月中旬にシアタートラムにて上演予定です。次の世代として、やってやります。前回の「闘争か逃走か」を観たかたも、観ていないかたも、どうぞご期待くださいませ。
結構、がっつり書き直す予定です。

うれしい初ブログ、終わり。

illu1.jpg

次回公演予定

G.com vol.8
金の卵シリーズ最終章「金の卵1970〜神田川哀歌〜(仮)」

    • 2009/8/26(水)19:00~
    • 2009/8/27(木)19:00~
    • 2009/8/28(金)14:00~/19:00~
    • 2009/8/39(土)14:00~/19:00~
    • 2009/8/30(日)12:00~/16:00~
 チケット 前売券:3300円/当日券:3800円/学割:2800円(全席指定)予定

※時間/料金等が一部変更になりました。ご了承くださいませ。

稽古場日誌はこちらから

kin1970kari.jpg

1  2  3