リーディング鑑賞
昨夜は、僕の大好きな俳優、田谷淳氏の出演するリーディングを観てきました。
新宿三丁目。
居酒屋でのドラマリーディング。
作品は福田善之 27歳での処女長編作品「長い墓標の列」。
福田さん自身が作品のちょっとした説明と、ト書きを読み、俳優陣が一人2~3役をこなしながらの1時間40分。
初演当時(30~40年前?)は6時間あったという台本。
それを1時間40分に縮める・・・というのはさすがに無理な話で、要所要所で福田さんが「ここは本当はこうなるんですが、省きますね」等々の注釈を入れながら進めていました。
感想としては、俳優陣はとてもよかった。
声がいい方が多い。
聞いててここちよい。
戯曲としては、「27歳の処女長編でこれ書いたのかよ・・・勝てねえよ」といったところでした。
その後、そのまま居酒屋で色々な方とお話させて頂きました。
こんな日に名刺を忘れ・・・。
何人かの方と、赤外線ゴッコで、連絡先を交換するというていたらく。
名刺は、いつも持ち歩こう。
